VBの言語仕様的にはプロシージャから抜けるときに暗黙にNothingになるので必要ない。

しかし、昔(VB4あたり?)に明示的にNothingしないと
メモリが解放されないというバグ(ただの噂?)があったらしい。

現在(VB6)、自分はメモリが解放されないという現象にあったことは
ないが、昔からのくせ、VBを信用していない、なんとなく気持ち悪い
という理由のため明示的にNothingをしているらしい。

という説明でいいのかな。

関係ないけど、この例ならByValつけたほうがいいよ。