>>449
チューニングする時にはやみくもに局所的な最適化をするよりも
ホットスポットを特定して最適化したほうがいい。
つまり、全体のパフォーマンスにどれぐらいの影響が出るかは
ホットスポットの中でのPointクラスへのアクセス頻度できまる。
例えばWin32ならばアクセサに直接起因するオーバヘッドが
描画自体のボトルネックよりも十分に小さいこともありうる。
>>449
まず、数学的に見える表現式ならば、どんな複雑な計算式でも
a.setXは1つの式あたり通常1個所だけ。したがって複雑さとは関係なし。
a.getX()がそんなにイヤならばa.x()という表現でもいいし、
Eiffelなど、 言語によってはa.xという表記でC++でいうa.x()を表わすものもある。
よってアクセサ自体に本質的な問題というわけではない。
もちろんC++のみに限定して議論するというのなら、a.x()ということになるが。