オブジェクト指向は戦場では必要無し その2
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0427414
NGNGたとえば情報隠蔽による互換性の確保。1つはAWTやWin32のバージョン間の互換性。
AWTやWin32自体、想定すべき使用対象が変化していくことは考慮しなければならない。
そこで実装の変更が必要になった時には情報隠蔽による互換性の確保が必要。
もう1つはユーザ側との互換性。
AWTやWin32が提供しているPointクラスはAWTやWin32の内部で使われるだけじゃなくて
アプリケーションあるいはユーザライブラリ側でも使わざるを得ない。
その時、ユーザ側が提供するPointクラスとの互換性があれば
冗長なコードを減らすことができる可能性が出てくる。
この時、アクセサを通した実装のほうが互換性を取りやすい。
例えばJavaのInterfaceで型の互換性を確保しようとした時。
ってのはどうよ?
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