>ダメだと思ったら、せっかく作ったものでも、捨てる勇気を。
関数単位とか、モジュール単位とかの話ね。

管理の手法は、ほかにいろいろ意見あるからそっちに譲るとして、
結合試験のようなユニットテストが終わった(はずの)状態で
沢山バグレポートが上がってくることは、よくあることですけど、
バグレポートの中から、「どこが腐ってるか」を見極めて、
(デバッグと平行して、でしょうけど)そこを思いきって書きなおす
事も収束させるのに重要なんではないかと。

それから、バグレポートは、

    記入者                  意味
現象:テスト担当者               こういう操作をしたら、こうなるはずが、それと違ってこうなった、再現性はこー。
症状:モジュール製作股はテスト担当   ある関数がこういう値を返さなくちゃいけないはずなのに、違うものが返ってくる
原因:モジュール、または関数製作担当  この関数を呼ぶ前に、こっちの関数を呼ばないといけないはずなのに、呼ばれてない。
対処:しくじった人                あらかじめこっちの関数を呼ぶように変更した、仕様変更は無い。

みたいに、「使ってみてどういう見えるか」、「内部でどういうふうに動作しているから」、「その動作はどこからくるのか」に
別けたほうがいいと思うです。

「同じ症状」のバグは、それで解決するかもしれないから。

それから、対応も、呼ぶほうが悪いのか、呼ばれたほうが悪いのか、
が解かるように作ったほうがいいと思うです。
こういう条件に限って、返す値を変えますとかって、ほかにちゃんと動いてる
部分の変更も必要になるし、呼ばれるほうが、「間違ってたので修正します」
って直したら、他にそこを呼んでるひとが現場合わせで対応してて、
そっちが新たにバグになったりするし。


そんな事は解かってるって言われるかもですが。