で、
>>162 >インスタンスが実体
オブジェクトも実体で、事態かどうかはオブジェクトとインスタンスを区別する基準ではない。
インスタンスがあるクラスの実体であることに異論は無い。
つか、あるクラスの実体をインスタンスと呼ぶわけだ。

>>164 >(○○のオブジェクトは明日一杯で出来るよね、とか)
この場合2)の使い方でなくて、クラスやメソッドの定義(設計やコーディング)と、
オブジェクトを作る(newとかで実行時に実体を作る)事の区別がついてないだけ。
クラスをオブジェクトと言う場合は、たとえば、クラスがメタクラスのインスタンスであるような場合、
クラスのインスタンスとしての側面の話をする場合だけだと思う。

>>166
>「物」を「クラス」と「インスタンス」で表現して、
補足すると、「物」を「クラス(どんな属性をもっているか、どんな降るまいをするか」と
「インスタンス(実体)」で表現、
という事だろう。
>だから「クラス」をオブジェクトとして扱うこともあれば、
>「インスタンス」をオブジェクトとして扱うこともある。
インスタンスはオブジェクトだが、クラスは必ずしもオブジェクトではない。
だから、「オブジェクト」が「クラス」を指す場合もあるし「インスタンス」を指す場合もある、という意味だろう。
ただし「クラス」を指す場合は、おそらく、インスタンスとしての側面を捉えた場合だろう。


もちろん、こういう説明が当てはまらない言語もあるだろうけど、言語を特定しないで、
一般的なOOPLの用語として、クラスとかインスタンスとかオブジェクトとか言う場合は
こんなもんだろう。