重要性について語っているのではなく、
可能性乃至は蓋然性について語っているのではなかろうか。
つまり、関数型言語のプログラミングに限らずとも、
アルゴリズムにのみ集中できることは重要なのであって、
そのことを関数型言語でのプログラミングに限って語る実益はそれほど多くない。
むしろ重要なのは、
関数型言語でのプログラミングの場合、他のパラダイムの言語とは異なり、
プログラミング=アルゴリズムそのまま
という関係がかなりの可能性蓋然性をもって成り立つということだと思われる。
従って、そうであると、効率性を度外視したプログラムがたまに出現し得るので、
それを考慮するために色々作りました、とそういうことをいっているのだと思われる。