MLのソースが落ちてるところってどこかないでしょうか。
Haskellだと公式サイトにいろんなライブらいなどが紹介されていますが、
MLにそのようなものはないのでしょうか。
偉人のソースを読まないと理解は進まないと思うので。


また、MLで(ML流に)GUIのアプリをつくろうという試みとかライブラリはない
のでしょうか。GUIにかぎらずデータベースアクセスなど実用的なものについて。

普及している言語を学ぶと、最初の方に、表示やファイル操作など
「結果として成果を得る」ことや、実際に動くシステムをつくるコツなど具体的な
成果物を得ようとするトピックが必ずありますが、
関数型言語の本ではそういうものはあまり扱われていない傾向があると思います。
内部的な計算は非常に楽しく出来て、じっさい他の言語を使っていても
高階関数があればなあ、とおもったりするようになったりしましたが、
MLに戻ってくるとあまりに計算しか出来ないので悲しくなります。

MLを作っている人って、コンパイラと言語設計だけしか頭にないのでしょうか。
極端な話VBのように「実用に配慮した」りすることには全く興味はないのでしょうか。
なんか、結局他の言語の将来のこやしにしかなっていない気がしてなりません。