北研二『確率的言語モデル』(東京大学出版会、1999年)

「言語モデル」となっているが、形態素解析、構文解析の中心で、
構文から意味構造へのマッピングの説明がない。語義の曖昧性
解消(WSD)に関しては、短い説明だけ(pp.198-199)

意味構造へのマッピングは、どうなっているのだ?! 30年前の
「格フレーム」から進歩していないのか?