>>688
高山先生エッセイのコピペ乙。

前提条件抜きですべての場合に通用する万能な数学モデルというのが、
言語に関してホントに存在すると思っているとしたら、高山せんせは随分ナイーブな方だ。

言語のように、音と文字という二種類の表現を持ち、
人間の思考活動や社会文化活動の時間的変遷の上に成り立っている体系では、
それらバックグラウンドの影響を丁寧にときほぐして、法則の有効範囲を限定しないと、
そもそも法則など成り立たない、という事を「アドホック」と貶めているだけに見える。