ところで、形態素解析と係り受け解析を同列に語るのは
一体どこの流派なのだろう?

もしかして一部研究者の間では
形態素解析処理に構文解析や意味解析の結果をフィードバックして形態素解析の精度を高める
という手法が暗黙の了解事項になっているのだろうか?

というような仮定を置かないと、Mb氏の話は解釈しにくい。

#嗚呼、自然言語処理研究分野には、なんて不思議なコミュニケーション断絶が存在するのだろう?
#学生時代に振られた、量子力学の確率論的描像にまつわるトリックの検証よりも対応が難しい