GPLは「ソースコード」が「must be free」なのです。
ほかの「自由」なライセンス――BSDやらArtisticやらPDS(これはライセンスではないけど)やらとは主語が違うのです。
あと、この「free」はただ「自由」と取るより「束縛の無い」と取った方がわかりやすくなると思うのです。
つまり。「最初に『free』を『自由』って訳したのは誰よ?」「何も考えずに『自由』って単語だけを広めたのは何処のどいつよ?」

「自由」――この単語には気をつけましょう。惑わされたりしないよう、注意して。