デザインパターンを学ぶことで、思考がやりやすくなる。
例えば、
「全通りを順次比較して比較の結果が負なら値を交換する」
と今までは考えていたのを、
「バブルソートする」
と考えることができる。
共通の名前を付ける事は他人との意志疎通だけでなく、
自分自身の思考においても有効なのは明確であろう。

デザインパターンの意義は、それを設計に適応したことなのだ。

ただし、自分でデザインパターンを発見できる程度の力がなければ、
豚に真珠である。