タルスキの定理/パラドックは「構成」不可能な定理なので
現実世界とは無縁です。以上。

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自然数全体を考えると、偶数の個数 = 自然数の個数。
同様に奇数の個数 = 自然数の個数。
さらに偶数の個数 + 奇数の個数 = 自然数の個数。

「偶数の個数 = 自然数の個数」の直感的証明は、
2 <-> 1
4 <-> 2
6 <-> 3
とどんな偶数に対しても対応する自然数があることから、偶数の個数と
自然数の個数は同じだけ有る。

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こういった、無限大を混ぜると、人間の直感とは異なる結果が生じるということを
物体の体積に対して考えたのが「バナッハ-タルスキのパラドックス」

繰り返すが現実の物質は無限に分割できないから、適用することはできない。