>>164
例えばあるメソッドがある処理を担当している時、
その処理が終わったらメソッドコールから帰ってくるのが「同期」
「処理しておいてね」「あいよー」でメソッドコールから返ってきて、
いつ実際に処理されるかは保証しない(多分、いつかは処理されるけど)
のが「非同期」。

普通のメソッドコール=同期。
非同期で依頼した場合、処理終了を通知してもらうメカニズムが、
普通は必要。「コールバック」とか呼ばれるやつ。
非同期処理は、普通マルチスレッドまたはプロセス間通信などの機構に
よって実現されるので、やろうと思ったらちょっと勉強が必要。