>>696
もっと細かい、QueryPerformanceCounter もよく使うね。

最適化のために測るときは、実際に使いたい対象データの性質に合わせたデータを
用意してやらないと、見当違いな最適化する危険があるよね。

>688で書いたやつは、1行がある程度長いときに有利になるように書いた。
テキストファイルを扱うときみたいな。構造としてフォーカスしただけなので、
計測するときはさらに Move をやめて手でループした場合どうか、とか比較してみたり
する必要はあるね。

ちなみに、>683は、短い行が多いデータのときに強そう。

>>693
文字列の a := a + b 形式での順次追加は、大きな文字列相手にやると
ものすごいパフォーマンスヒットになる。Delphiだと安易にやると陥りやすいよね。
最大サイズがあらかじめ分かるのなら先に確保してしまうのは常套句。
分からなくても、別の文字列変数にある程度のサイズになるまで溜めるとかでも効く。