「物理的な肉体労働や単純作業はすべてロボットや自動機械に置き換わる」
って前提がまあ正しいとしよう。

しかしそれには現在のモーターや内燃機関を動力とする機械を元としたロボット等は
効率が悪すぎる。
化石燃料は地球に厳しいし太陽電池じゃドカタロボは動きそうに無い。
多分ほとんどバイオ系のものに置き換わるだろう。

強いていえば人語を解する家畜のようなイメージだ。
建築現場に人間なみに器用で利口な象のようなものがいれば便利だと思わないか?
今のガススタンドに代わって町にはブドウ糖スタンドが並んでいることだろう。

そんな時代にはノイマン型コンピュータの技術はGPLもろとも過去のものだ