ん〜、それは職人芸みたいな話を言いたいのかな?
でも、そもそも職人って言葉は、それを実行できる人
の数が少ないから、「職人」って呼ばれてるんだって
事は判るかな?
大部分の肉体労働者は、「職人」とは無縁の存在だと
思う。
(機械の高度化で、職人よりもうまく作業をこなす機械
が発明されていく事はあっても、逆はない)

結局、社会全体の仕組みがどうなるかは、大多数の
人間がどうなるのかを考えないとね ・・・

さっきの、ソフトウェア化の話だが ・・・ 例えば、特許
ってのはソフトウェアそのものだね。
そして、RMSがUnix系ソフトウェアに対して考えたの
と全く同じ事を「特許」に感じている技術者は多いと思う。

そのうち、「特許」をGPLに ・・・ という事が始まるので
はないかと思う。
特許で武装すれば「ぼろ儲け〜」と思っていたら、特許
の買い手が居ない ・・・ 世界を見回したら、貧乏人ばっ
かりで、誰も買ってくれない ・・・
その癖、下手に特許になっている為、他にそのアイデア
をもっとうまく発展できる人が居ても、自由に使う事も
できない ・・・

「もう特許、ヤメ ・・・ GPLにしちゃえ!!」