MLやHaskellにいかずとも、空リストや特殊定義でlispを思い出
す以前に、リストにアルゴリズムを施したりファンクタ
つくらせてカリーイングやったりという近年のC++の傾向そのもの
がオブジェクト指向と別方向の関数型言語指向なわけで。
lispと違って、それなりのパフォーマンスを維持しつつそういう
遊びがあるところに近時のC++の長所があると。
ただ実用から行くと、Java + generics + メモリ直接操作 くらいが
受けのいいところでしょ。
どうせ次期標準C++なんていってもせいぜい確率高い順に

hash_map他のSGI拡張、boost等のスマートポインタ、正規表現、数学等のライブラリが入るかどうか
サイズ規定のプリミティブ型が入るかどうか
typeofやらclosure/delegateやらの言語拡張が入るかどうか
マルチスレッドやネットワークのサポートが入るかどうか

とかだろ? しかも付け加えてばかりでは実装上文句が出るはず
だけど具体的にどこってのは全然見えない。そもそもVC++8のリリ
ース時期に合わせないと誰も使わないだろうな。
C99と互換性無いと駄目とかそっちの方がむしろ主流ではないの。