現在、コンピュータサイエンスは欧米の流儀で発展してる。だから、生まれてくる
ソフトウェアは欧米中心の文化になってる。これはこれで、ソフトウェアの標準化が
進むことは利点かもしれんが、新たなソフトウェア文化を模索する場合、日本やアジアの
各国など非西洋文化圏のものの考え方や見方がソフトウェアに反映されることが望まれる。
 言葉は文化であるから、日本語でプログラムを書くことが、次のソフトウェア文化の
創造のための第一歩になるかもしれん。