たぶん、こういうことじゃないかな。

同じようなこと、一度や二度感じたことのある人は沢山いると
思うんだ。実際、俺も思ったよ。でもって、ちょっと取り組ん
でみたこともある。

でも、実際にやりはじめてみると、CならCですでに実用化され
ている機能を「作り直す」という行為に終始することになるん
だよね。それって、ひどく退屈な上に、実りのなさそうな作業
なんだよね。

だったら、他の言語のライブラリにアクセスする仕組みや、別
のプロセスと通信する仕組みがあればいいってことになりがち
なんだよ。で、そういう機能は関数型言語にもある場合が多い
わけ。

それに気付いた瞬間、萎えちゃうんだよね。
少なくとも俺は萎えた。

あるものを使えばいいじゃん、って思っちゃうんだよ。
だって、使えるんだから。
それがないとどうしても困るってもんじゃないとな。

……というのが、俺の体験談ね。
でも、それでも頑張ってみるのも良いかも知れない。
SML/NJあたりだと、しばらくSML'97が健在っぽいし、日本語で
読める文献もあるわけだし、ライブラリを作ると、使ってくれる
人もいるかも、だしな。