関数型言語Part2
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0498デフォルトの名無しさん
NGNGMLに限らないので、やや不便ながらこちらに書きこみます。
お初に書きこみます。
私はMLは嫌いではありません。
そういう上で思っていることです。
数学的背景があるからML(など)は別格であるという見方はちょっとどうかと
思います。
私もMLは面白いなとおもうのですが、MLが好きなほかの人の話を聞くと
ときどきやりきれなくなります。
関数型言語が数学的にサポートされているというのは、単に関数型言語が
「ある」数学的視点にとって都合の良い言語というだけであって、それ以上でも
それ以下でもないはずです。
それは言語が優れているということ(この命題はそもそもきちんと定義できて
いませんが)とはイコールではないと思います。
数学的な援軍を得やすいということだけだと思うのです。
たとえば同じ働きをプログラムをどれだけトータルで経済的に開発できるか、
という基準で考えたり、
同じものをどれだけ解りやすく(つまり低い理解力で)作り出せるかといった
風に考えた場合どうでしょう。
数学的な望ましい性質は、単なる手段に過ぎないと思います。
手段と目的がひっくり返っていませんか?
実際、MLは「使えますか?
どなたかがMLスレで書いていましたが、MLには今世の中で多いであろう
要求にたいしてまとまったライブラリがほとんどないと思うのです。
MLを使っている人は一体何をしているのでしょう?言語と戯れているだけで
実際に使おうとしないのですか?実際に使おうとすると自然にいろいろな資
産が残るとおもうのですが。
個人的には関数型には非常な可能性を感じます。
ぜひ、仕様の口上じゃなくて「実績」で他の言語を蹴散らしてください。
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