>>356
>結局その用法が広まることはなかったようだね

なかった?
もう2002年になろうという現在においてさえも
絶版ではなく売れているらしいがな。

というかな、この本は、「数学への招待」として書かれた本なんだよ。
厳密に何かを語ると言うよりも、
多くの人に平易に数学の概念を教えようとしている本だと思うがね。
お前はどうやら遠山が数学教育に力を入れていたことは知らないようだな。

>今現在の数学体系の集合論的定義からすると
>何かが「特別」な概念であるとか「厳しい」条件である
>ということ自体古臭い言い回しになってしまってる感が
>(私には)ある。

こういう下らんことを言うな。
それも出版年は1952だ。時代を考えろ、ボケ。