同じと同型については、なんともいえないけど、
恒等と同型(同値かどうかは知らない)ということなら、たぶん違うと思うよ。
SCIPの1.3.1をみてみると、

aからbまでの整数の和を計算する手続、
与えられた範囲の整数の三乗の和を計算する手続、
級数の項の並びを計算する手続

の3つを比較して、そこに共通する関数sumを作ってる。

(define (sum term a next b)
 (if (> a b)
   0
   (+ (term a)
     (sum term (next a) next b))))

これが同型写像とか言われるものじゃないかと思う。たぶん。
そんで、恒等写像として、identityを定義している。

(define (identity x) x)

この2つが同じもの、というか、おんなじ役割を持つものかといわれると
やはり違うんじゃないだろうか。
ここから考えると、
同型というものと恒等というものは違うんじゃないだろうかとも思う。