関数型言語Part2
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0237仕様書無しさん
NGNG『数学小事典』 ブルーバックス P.148より
【群】
一般に、集合Gにおいて、Gの任意の元a,bに対し、
Gのある元a・bが対応して、次の1〜3の公理をみたすときに、
集合Gは群と呼ばれる。
公理1 (結合法則)
Gの任意の三つの元a,b,cに対して
([a]・[b])・[c] = [a]・([b]・[c])
が成り立つ。
公理2 (単位元の存在)
Gの任意の元aに対して
[e]・[a] = [a] = [a]・[e]
となるようなGの元eが存在する。
公理3 (逆元の存在)
Gの任意の元aに対して
[a]^{-1}・[a] = [e] = [a]・[a]^{-1}
となるGの元a^{-1}が存在する。
誰か簡単な説明と表記の間違い指摘を頼む(w
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