関数型言語Part2
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0228デフォルトの名無しさん
NGNGを読んだが、関数言語と妙にシンクロする。
第3章「もの」と「働き」より
「…群論が現れるまで数学者の考える対象は数か図形に限ら
れていた。…
現代の数学でとくにいちじるしい対立をなしているのは
「もの」の概念と「働き」の概念である。もちろん、一つの
文章はすでに「何かのものが何かの働きをする」という形を
とっているのと同じく、数学のなかにもこの二つが対立して
いることは当然であろう。ガロアの輝かしい功績は、この
「働き」をきわめて明瞭な姿で数学のなかに持ちこみ…」
オブジェクトとか高階関数の話と似てるような気しない?
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