関数型ってのはクラス化しないという意味?

私は割りと好きな手法だ
というのは私はアセンブリ思考の高級言語プログラマーなので
人間側はプログラミング言語よりも仕様書メインで
プログラムは最終的にCPUからみて考えるので
当然goto文相当のものも多く使う、がある程度分離させている。
クラス化(OOP)なものも使うができるだけポインタ渡しの関数を使うようにしている。
その最大の理由は改良や互換性において相互依存度が大きくならないことと
プログラム内に不必要なインスタンスが多数出現するのがいやなため。

これの例で具体的にはOpenGL V.S. DirectXがあると思う

OpenGLはWin95時からずっと同じOpenGL32.dllであり関数型
おんなじかんすうだが実はデバドラのほうへの橋渡しなので
デバドラが新しい関数を提供してくれたら
従来のルーチンに上乗せする形でそれが使える。

一方のDirectXはOOPである。
OOPだから基本クラスを改良すると一から全部やり直し
それでも一応下位互換ルーチンを残しているからいいけれど
新しいインターフェースで作ったプログラムは選択の余地なく
新しいDirectXを入れていないパソコンでは初期化すらできない。

資源の再利用とかはあまり興味ないけれど、環境の変化に対してOOPは弱いのでは?