K&R、本屋で立ち読みした。
3分で吐き気がした。
コンピューターとは話せるが、まともな人間と普通のコミュニケーションが取れないヲタが文章を書くと、ああなるという、良い見本だった。
教育学の教科書にサンプルとして採用しようと思った。
もちろん、ダメな解説例として。

人にわかりやすく物事を教えるには、それなりに「教えるスキル」が必要だ。
カニチャーハンは、その辺がまったくわかっていない。
K&Rは、最後の一冊として読むべきだ。最初に読んではいけないし、勉強の途中で読んでもいけない。
ほとんど全部他の本を読み尽くして、C++に逝く直前に読むと良い。