例えば MFC。ウィンドウオブジェクトの CWndはメンバにウィンドウハンドル m_hWndを
持っている。Windowsのウィンドウは HWND というハンドル(=ID)を使って操作されるので、
そのIDを記憶しておく必要がある。そのIDに相当するのが、HWND型の m_hWnd。

何かの関数で、引数で CWndへのポインタ pWnd を受け取って、
何かの関数でその HWNDを渡す必要が有ったら、
void function1(CWnd* pWnd)
{
function2(pWnd->m_hWnd);
...
みたいに使う。