でボーランドのほうだけど
基本的に使用するユニットはコンパイルのときに参照するけれど
実際に組み込まれるものは明示的に使うものばかり
つまりコンパイル時にsystem.pasを使っていてもDelphiの著作物は使用しているわけではない

あとナンセンスでないライセンスは法的に有効かどうかという問題だけど
基本的根拠となる法律はない
(ワープロと文書の例えはむしろこちらに)
さらにボーランドには法対応部門とかないので訴えられる心配もない
それどころかライセンスに書いてないことすら(ひとつのOSにしかインストールしてはいけない)
間違って書いてないとかいっている上
バグがあるとわかっていてもCD作っちゃったからアップデートが必要という説明すらせず
CDを出荷し続けているらしい。
つまりプロフェッショナル版に関しては法的にボーランドは弱い。

が現実問題としてDelphi3ですら現状のOSに対してなんら問題はないわけだから
ボーランドがいまやYBB並みの企業であっても
もうかったちゃったからDelphi6使うしかないのだ。

許諾コードは毎日でも取れるらしいので
今後は定期的にD5と入れ替えて使うことにした。