200±MHz〜GHz級のcpuを使っているとすると、3手という事は、
縦型の全件検索でやっていそうですね。たぶん。
→深さを区切って再帰で手をすべて展開。末端で評価してmin-max。

まずは単純なαβ法を適用しましょう。それだけで4手まで行けると思います。
次は反復深化を適用しましょう。これでもう一手伸びると思います。
まずはこのあたりが基本だと思います。

さて、その後は代表的な項目にはこんな物があります。(他にもありますが)
ここらから将棋の知識が入ってくるので作る人も大変です。
1.枝刈り。意味のある手だけ深く読む。意味のある手って何だろう?
2.末端での評価関数の高精度化。相手の効きのある自分の大駒は点が低いとか、。

最近の、10手も(ときには20手を超える詰みを)読む
将棋プログラム達ですが、全部て枝刈りが実装されていますよ。

では、こちら http://www.computer-shogi.org/ で
来年の5月に会いましょう(^^)