大数の法則が成り立つほどの観測回数よりも小さい範囲で特定のパターンが出ていることは
否定はできないよね。

世の中には「仕組みはよくわかんないけど役に立つ」っていうものはたくさんあって、例えば
医学なんかはその典型。「なんでこの薬をこのくらい投与したらこういう反応が起こるかは
説明できないけど、いままでの経験からほぼ間違いない」ってものばっかりだからな。

不可能と断定することができないから、観測,考察してみようっていう態度は悪くないんじゃ
ないの?
論証で証明できそうにないなら、最終的には膨大な実験データを集めて仮説を検定するのが
科学的なアプローチなんじゃないかな。

オレ個人としては、その特定のパターンは複雑すぎて、1が述べているようなレベルの記述では
導けないんじゃないかと思う。根拠はナシ。