>>51 のページの超訳。わかりやすいかと、
クライアント=>サーバのメッセージは <<<<<< で、
サーバ<=クライアントのメッセージは >>>>>> をつけた。
実際には送られないので注意。プロトコル 1.0 と微妙に違うのはバージョンが違うせいか? じゃ、ここから
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TCP/IP でメッセンジャサーバにつなぐ。今回は 64.4.13.58 の port 1863だ。 1863 はMSNメッセンジャのポートだYo!
つながったら、当然ログイン。まずはバージョンの確認。ここでクライアントアプリはサポートするバージョンをリストアップしてサーバに送り、マターリ返事を待つ。

<<<<<< VER 0 MSNP5 MSNP4 CVRO
(VERコマンド trial_id バージョン バージョン バージョン....)

メッセンジャプロトコルでは"trial id" がコマンドと一緒に送られる。"trial id"は最初は0で、サーバがクライアントのコマンドに成功するごとに+1される。サーバからの返事はこんなの

>>>>>> VER 0 MSNP5 MSNP4
(VERコマンド trial_id バージョン バージョン バージョン...)

バージョンが一致したYo! ではクライアントは認証に使用できるセキュリティーパッケージを聞く。パスワードを平文では送ると覗かれるので暗号化しれ

<<<<<< INF 1
(INF trial_id)

サーバからの返事はこんなの

>>>>>> INF 1 MD5
(INF trial_id セキュリティーパッケージ セキュリティーパッケージ ...)

サーバは MD5 をサポートしてるってこった。MD5についてはここでみれ
http://userpages.umbc.edu/~mabzug1/cs/md5/md5.html