●●.NETって死滅しちゃうの????●●
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0088デフォルトの名無しさん
NGNG255が最大のメリットと主張するXMLベースの.NETコンポーネントとは、もともと他技術と共存・通信することを前提とした技術のはず。それはMS自身も認めている。
逆にいえばJavaのような他技術がなければ.NET自体が既存のWindows技術に対するアドバンテージがないということになる(つまり既存の技術に置き換わって普及することはない)。
それは255も最初の書き込みでそう語っている。
そんな255がこのスレの1のような発言をして、わざわざJava技術を否定するのはなぜ?
俺にとってはそれは.NETそのものの存在価値まで否定しているように感じる。
ちなみに俺の意見としては、市場をクライアント・サーバ・ハンドヘルドの3つに区分して考えた場合、
サーバサイド:サーバ市場で最も信頼あるIBMとビジネスオブジェクトのSAPがサポートしている限りJ2EEの圧勝。現在の新規受注数から見ても今後廃れることは考えにくい。
クライアント:Microsoftの圧勝。ただし既存技術が枯れてきているため.NETが普及するかどうかは未知数。
ハンドヘルド:携帯を中心としてJavaが普及中。1ベンダが(実質上)独占しているCLRが組み込み市場に普及する可能性は極端に低い。
といったところか?
そもそもどちらかがどちらかを駆逐することなど有り得ない。
Java陣営自体、MS技術をクライアントから駆逐しようとなど思っていない。
そしてMS陣営も、Java陣営との共存を指向しはじめている。
そういった共存への時代の流れを把握しないで、「○○は○○によって滅びる」といっているのはちょっと時代遅れな思考に感じるな。
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