>>48

ハッシュ法の欠点としては、メモリを潤沢に使ってしまうという
ことと、ハッシュ関数がタコだったとき、O(n) になってしまうこと。

二分木だと、比較的メモリ仕様量は少ない。あと、バランス木
(B木・AVG?木だったかな)であれば、どんな内容を放りこまれて
も、無茶苦茶性能が落ちるということがありません。

C++ の Standard Template Library だと、どんな内容が
来てもそれなりの性能のハッシュ関数...というのが提供
できないからだとか何とかで、ハッシュテーブルの規格化
が見送られたという経緯があります。
# ↑嘘かも。でも、ハッシュがないのはホント

というわけで、C++ with STL では、自分でハッシュテーブル
クラスを構築しない限りは、連想配列として、map <string,class T>
を使わざるを得ません。

長くてスマソ