エージェント技術でも考えてみっか。ヒマだから。
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0001デフォルトの名無しさん
NGNGOO技術者は「もの」の「自律性」を構想する。
そしてこの自律性は「全てはオブジェクトである」の標語のもと、
汎神論的に脚色され、過剰に導入される。
これまで主に「手段」(設計・開発)の領域で勢力を強めてきた
この過剰な自律性は、その「過剰」であるが故に、宿命的に
「目的」(製品・実行時動作)の領域にも侵出しようとする。
この自律性の欲求は、実際にはOOの黎明期から常に/既に懐胎され、
また小出しに実現されもしてきたが、分散オブジェクト技術の普及に
伴い、この動きはさらに加速しつつある。
このような現状において、だれかが与えた新しいスローガンが
「エージェント指向」である。
確かに標語としての「エージェント指向」は、流行りすたりを何回か
くり返してきた。しかし、前述の「手段→目的」の方向にそった
「自律性」の領土拡大は必然的に継続する。
従ってこれからもエージェント指向は成長を止めない。
近い将来、実行時のソフトウェアコンポーネントは「ある」ではなく
「いる」と叙述されるようになる。
・・・なんつって。長い前置きすんませんでした。
そろそろ流行語ではなくプログラム技術として語り始めてもいいかなと。
分散オブジェクト技術、AI、アーキテクチャパターン、
各社フレームワークの評価などなど、エージェント関連であれば
切り口はおまかせします。
煽り・冷やかしでもプログラマらしいやつなら歓迎です。
とりあえず→http://www.agent.org/
標準化団体→http://www.fipa.org/
サルでも分るJava実装→https://www2.toshiba.co.jp/beegent/
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