ご意見ありがとうございます。

でも255さんの挙げた理由(XML云々)って、コンポーネント技術だけに関した内容ですよね?
私は業務システム構築やってるから興味深い分野なのですが、XMLベースのコンポーネント統合に乗り遅れたからといって、Javaが廃れる理由になるのでしょうか?
例えば、ただ単にWebシステムを作りたいという場合に、XMLコンポーネント統合ができないというだけの理由でJSPやServletが不採用になるということはちょっと考えられません。
組み込み系にしても、ごく単純なSOAP通信さえできれば、複雑なコンポーネント機能を有しなくてもJavaの実装で構わないような気がします。
SOAPのS(Simple)の意味は、各コンポーネントの独自色や特徴を廃しているという意味だと理解しているので。

あと、XMLベースのコンポーネントって今のところ.NETしかないから、このまま他のコンポーネント技術が出てこなかったら、結局コンポーネント統合自体が存在価値ないような気がします。