>>277
>MIDIキーボードでノートナンバーを指定して
>PCキーボードでノートイベントを置くコマンドがアサインされたキーを押す。

噂に聞くレコポが、そういう順序だったそうですね。
鍵盤で音程入れてから、PCキーで音の長さを入力すると、データが入力されるという。

でもその順序って面倒じゃないかな?と思います。
漏れが知ってるレコポ以外の「すべての」シーケンサ(ハードシーケンサもソフトも)では
順序が逆でした。

まず「あらかじめ」音の長さを入力しておきます。
シーケンサに(正確にいえば、入力カーソルに)、その長さを記憶させておきます。
お絵かきソフトでパレットから色を選択しておくのと、同じですね。

で、つぎに鍵盤を叩いて、音程(とvelocity)を入力します。
正確にいえば、鍵盤を叩いてから「離す」と入力されます。
というのは、多音対策です。複数の音を同じタイミングに入力したいのか、
それとも次のタイミングに入力したいのか、を区別するために、
叩いた複数の音に対応するノートオフが全部出揃ってから、
その複数の音を入力と看倣します。(というタイプのを良く見かけました。
最初のノートオフに反応するというアルゴリズムも有りでしょうが、
そうすると両手で押えきれない多くの音(^^;を入力することが出来なくなります。)

で、鍵盤を離すと、音符が入力されてから、カーソルが
さっき入力しておいた音の長さ分だけ右に進みます。
もちろん、記憶している長さは、再び操作しないかぎり、そのまま変わりません。

これだと、同じ長さの音符が何回も続くかぎり、鍵盤だけをばんばん連打するだけで
入力が進みます。長さを替えたければ入力しなおせばいいだけ。

このほうが便利じゃないですか?