>>286
>あなたはつまるところクラシックコンサートは阿呆だと言っているわけです。

拡大解釈は困りますな。クラシックの「リズム」は阿呆だと言っただけです。
実際、あの程度の精度で良しとするのは、別の幾つかのジャンルを愛好
してる人々から見れば、噴飯もの。

>ロックでスピーカーをプレーヤーのそばに置いたらフィードバックしちゃうでしょう。

すでに色々反論がでてますが、そういうことです。

ハウリングをおさえる技術は色々存在します。エレキギターが共鳴胴を持たないのも
もともとはハウ防止のためだし、マイクにハウリングキャンセルのための仕掛を持たせるのも
今や珍しくないです。

ちなみにカラオケでカッコつけたつもりでマイクの上の丸い部分を握るひとがいますが、
あれやるとキャンセラがうまく機能しなくなるんで、五月蝿いんでやめてください。
すぐ近くにもう1つマイクを仕込むことで、遠くからくる音と近くのユーザーの口からの音とを
区別する仕組ですので、その2つめのマイクを塞いでしまったら、すべての音を正規の音と認識してしまい
キャンセルしなくなってしまいます。

エレキでは故意にキャンセラの限界を越えた入力をしてハウリングをおこさせる
フィードバック奏法というのもありますが、常に使うものではないですんで、
普段はハウらないに越したことがありません。
で、それを解決する技術は、すでにある、と。

#ほかにも色んな技術がありますよ。イコライザーだってハウ対策に使うし。

>大体リアルタイム演奏を目指さないのであれば楽譜があるわけだから
>MIDIキーボードとPCのキーボードをたたいて何をやりたいのかも不明です。

シーケンサとかで、既に録音(または打ち込み)済みのパートを聞きながら
リアルタイム録音で次のパートを取り足すことって、日常的でしょ?

で、そのとき、既存録音分はレイテンシの分だけ逆に先行して
そのトラックを演奏させれば済むことだけど(というかどうせ分からないんだから
そのままやれば良いだけのこと)、
リアルタイムの分のレイテンシはどうしようもなくて、困るわけです。

だからこそ、「(どうにか)弾けるソフト音源」という言いまわしが、あるんです。