ST/GT方式とMBT方式とは、メリットとデメリットが相補的だし、
表示と内部表現を食い違わせたソフトだって作れるのだから、
あとはプログラマとユーザーがどっちを好むか?の問題にすぎない。

まぁ個人的にはMBT方式をすすめるけど。
ST/GT方式はレコポおよび他のごくごく一部がホソボソとやってるだけで、
それ以外「世界中の」どこででも見かけない。
それだけ注目されるに値しないのだろう。少なくともUserInterfaceとしては。
日本にはその特殊な歴史事情により信者がいるが、それだけ。

「絶対時間」は、こっち畑では知られた用語だが、
一般人に話すと「tickではなく秒の話」をしているとか
「グリニッジ標準時か?」(まぢ)とか誤解されることがあるんで、
一般人を相手にするときは用心が必要。

hashとlistも、それ「だけ」だと限定して考える必要は無かろう。
1つのデータを、hashとlistの両方から参照させたっていいのだから。

ところで、Java1.3以降のMIDIクラスでシーケンサ作った人って居る?
いちおうシーケンサを作れるだけの基礎クラスだけはがっちり作ってある。
ただしその上でどうやって実装を作ったものだか途方にくれるけど。
なんせひとつづつのMIDI MessageからしてObject。メモリ効率わるすぎ。