OOPの次はAOPだそうですね?
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NGNG私の現状の理解だけど。OOPの短所は、クラスを横断するような
グローバルな動作や処理を局所化し、適切にドメイン単位の処理を
分離することが難しい。例えば、点や線、矩形などのグラフィクス
オブジェクトを考えてみると、これらをある特定の画像表示ハードウェア
で表示するための処理は、個々のクラスにそれぞれ埋め込むような
書き方に(OOの必然?)なってしまうか、または情報の隠蔽を無視する
ような汚い方法になってしまう(ようである)。
AOPは、このような短所を克服するための、複数のクラスを横断するような
処理を局所化する機能をOOPに追加するものである。
簡単に言えば、いわゆる業界人のよく使う言葉だが、クラス構造を
複数クラス横断的な”切り口”で見て、その切り口に対する処理を明示的に一個所
に書けるということだと思う。
で、どうかな。
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