226だ。ありがとよ。

なるほど。だんだんわかってきたような気がする。
要するにメタクラスというのは、「動的」つまり実行時に、クラスの情報を取得したり、
クラスを操作したりするために存在するものなのだろう。
そして、クラス−インスタンス関係は

インスタンスオブジェクト --> 通常のクラス --> メタクラス

となる。
以上が俺の理解した「メタクラス」の一般だ。間違っているかもしれんが。

ここで、Rubyのクラス継承図
http://www9.xdsl.ne.jp/~aamine/ja/ruby/hack/class.html
を見ると、Objectを含む通常のクラスはそれぞれメタクラスを持っている。
メタクラス間にも通常のクラスと同様の継承関係がある。
だからメタクラスの根っこ(何て言うんだ?)は、Objectのメタクラスとなる。
ところで、この根っこのObjectのメタクラスは、通常クラスのClassから継承されている。
このClassにクラス操作のメソッドが存在するのだろう。
ということは、このClassは「メタメタクラス」ということになるのだろうか。
Classは通常のクラスなので、Objectから継承されている。
(このことによって、ClassはObjectの性質を持つ)
そして、そのObjectはメタクラスObjectのインスタンスであるから、
(スーパークラスである)Classの性質を持つ。
ということになるのだろうか。

これも間違っているだろうか。それ以前に説明が下手だったかもしれんが。
なんだか、「メビウスの輪」のように循環しているような部分があるからな。ObjectとClassの間で。
しかし、要するにそれは、全てのクラスを動的に操作可能にするための仕掛けなのだろうか。
つまり、誰かが言っていたように、全てをオブジェクトとして扱う、とか。

しかし、、、。
>>228
>余談だけど、クラスのメタクラスClassはClassのインスタンスでもあるらしいんだけど、、、
>こう言うのを考えるともっと混乱してくる思うので、気にせずに逝こう!
やっぱ、わかんなくなってきた。
もちろんメタクラスのことを考えなくとも、Rubyを使うことは可能だろうが、何か気になってすっきりしねえ。