>>856
一段落ついたらクラスの使い方を覚えるといいよ。
ファイル単位でデータをstaticにしたり関数をstaticにして
スコープを分ける代わりに、クラスを使うと、同じように
データと関数を1セットにまとめることができて、
publicとprivateのキーワードで外部公開するかしないかを選択できる。

>後、少し疑問に思うことがあるのですが、ソース中の関数が、
>WinAPIか自作の関数か分からなくなるときがあるので、
これはクラス(クラススコープ)の導入で解決する。
いま問題になるのは、Win32APIも自作の関数もグローバルなレベルにあるから。
クラスのメンバ関数はそのクラスに属するから、例えばパドルクラスを作れば

Paddle paddle;
paddle.Init();

というように、Init関数はパドルを初期化するんだぜ、ってのが明快になる。
同様に bar.Init() ってのがあっても混乱することはない。

今、PaddleInit() って関数名は、「パドルを初期化する」ものだから、
Paddleという接頭辞によってInitの対象を限定してることになる。
よって方向性は間違ってない。
関数をグローバルスコープにして接頭辞をつけて対処するのは誤り。

>関数の書き方
関数の実装はとりあえずヘッダに書いた順に並べてる。
ここは個人で見やすいようにしておけばいいと思う。
他のファイルから呼び出すときは、ヘッダファイルだけ見れば分かるから。
編集の時はVC++のクラスビューア(だっけ?)で関数名クリックすればジャンプするでしょ。
もしくはヘッダで関数名を右クリックして定義位置を表示。

あと、ソースの書き方は綺麗で好感が持てます。