今初めっからココまで読んだけど、1は>>466でもの凄く良いこと言ってる。
466で考えたことはずっと忘れないように。

> 結論としては、僕的にはコンピュータを内部まで知らなくても、1回ソースを
> 書いたら全ての環境で全く同じソースがコンパイルできるようになったら
> いいなと思います。

例えばJavaはすべてのプラットフォームに同じ土台(JavaVM)を用意することで
その上では同じコードを実行できる。

それもひとつの方法なんだけど、1がこれからもっと規模の大きいプログラムに取りかかるとき、
構造化やオブジェクト指向の考え方を知っておいて損はしないと思う。

ざっと1のVBのソース見た限りでは、プログラムが実行する処理を順番に書いてるだけだよね。
VC版ブロック崩しはブロック、パドルなんかを別ファイルに分けてるから、その辺考え始めてると思う。

確かにブロックやパドルは、それぞれひとまとまりだから分けることが出来る。
でもブロックもパドルもボールも同じ画面に描画される物体だよね。
それぞれ表示すべき座標があり、グラフィックがある。
ブロックに対しても、パドルに対しても、ボールに対しても「表示しろ」と命令すれば
しかるべき位置にしかるべき表示をしてくれるとすれば、理にかなってると思わない?
こういう考え方をすると、ブロック=パドル=ボールは共通の概念をもったものであると考えることもできる。

良くまとまらないけど、オブジェクト指向の考え方に踏み出すきっかけにならないかな…?

#俺も昔ゲーム作って、今の1と全く同じようなファイルの分け方してた(ワラ