最近、ちょっと悩んでいる事があります。
あんまり考えるべきことではないかも知れませんが、
どの程度まで内部を把握してプログラムすべきかということです。

VBでも、速さを犠牲にする事を覚悟で、ある程度のCPU以上のもの
限定で作れば、物事を実現する為には簡単だと思うんです。
たとえコンピュータ内部を把握しなくても、実現できればいいんでは
ないかと。(僕は内部をつきつめたい方ですが。)

マクロメディアのディレクターとかでも、言語的は非常に限られていて、
凝ったアプリケーションを表現するには難しいかもしれませんが、
目的はもっと簡単に実現できると思うんです。

何が言いたいかといいますと、どこのレベルで自分で満足を得れるか
という事と、仕事としてはコンピュータをどの程度、低レベルな段階にまで
知ればいいのかということです。

C++にハマって、オブジェクトを組み立てるような感覚でプログラムする
のは非常にプログラムをするユーザとしてはありがたいですが、
機械語レベルでのオーバヘッドは勉強しないとわかりません。

また、機械語まで分解しないと気がすまない性分の人もいらっしゃるかと
思います。

僕は今はC++がわかればそれで満足を得られそうですが、もし、C++をマスター
する段階までいけたら、機械語を勉強せねば…とか思うかもしれないです。

それって、>>442さんのおっしゃる通り、アルゴリズムとは全く関係ない気が
するんですね。新たな言語を勉強していくだけで一生が終ってしまうような…。

ひとつの物事に執着して、殻にこもるのはカッコ悪いと感じますが、
言語をひとつに決めないとアルゴリズムを勉強できないのではないかと。

それからVBのような環境依存言語は、言語を覚えるという手間をヒトに
かけさせる時点でダメなような気がします。
あとCも、環境によって関数の名前が変わったり、(ライブラリを作る人が
違うというか、そのヒトが関数名に著作権的なものを感じさせているというか)
結局どれをやればいいのか思いつきません。

結論としては、僕的にはコンピュータを内部まで知らなくても、1回ソースを
書いたら全ての環境で全く同じソースがコンパイルできるようになったら
いいなと思います。


新たな言語に自分の環境をあわせる事に対する姿勢はどのような感じで
いけばいいのでしょうか。また、今までどうされて来ましたか?
仕事が今までどうりにこなせない不満などあると思うのですが。

せっかく書いたのでage