DDAは Bresenham の アルゴリズムで線・円描画で有名だけど
考え方としての応用範囲は広いよ。 差分解析だよね。
整数演算だけで実現出来るけど、無理に整数に拘る必要はないと思うよ

でもデジタル微分とか差分とか難しく考える必要はないよ
 説明は x=f(t) を  x=∫f'(t)t として f('t) を積分するだけ
 tの多項式なら何度かこの変換をすれば定数になる
 また2変数の多くは相互に参照すればt項が消せる
 ・・・・というのが理屈だけど、ゲームなんかだと理屈関係
 なく自然に使ってるよね。

 というか px,pyにvx,vyを毎回足すという処理が既にDDAだから
難しいというより 既に使ってるよ >>270