>>685あ、いや、御礼を言われるほどうまく書き込みできなかったんだけどね。
少し間違って伝わったかもしれないので少し補足します。

クラス構造(例)
<スーパークラス/組織>-<サブクラス/部・課・社員>
1.「組織」を用いて、インターフェース統一
  例えば、「営業成績」とかいうメソッドを「組織」クラスに定めておけば、
  部・課・社員のどのクラスかを意識せずにメッセージが送れる。
  (恐らく、課の営業成績には社員の営業成績を合計する手続が書いてあるだろう)
2.課と社員の間に「チーム」という新しい組織を作る場合も
  ただ単に「チーム」サブクラスを増やすだけでいい。

オブジェクト構造(例)
<部>1-n<課>1-n<社員> のような木構造。
構造がそのまま組織構造を表しているので理解がしやすい。

プログラム上でクラス構造は静的側面、オブジェクト構造は動的側面を表す。
その構造決定要因は、クラス構造の場合継承関係、オブジェクト構造の場合リンク関係である。

>>684で述べているのはオブジェクト構造についてです。
で、オブジェクトの上下関係を無視して直リンした方がその場では楽だなぁと述べているのです。
なんつ〜か、ほら、Windowsでファイルを開く時いちいち階層を辿るより
ショートカット利用した方が楽でしょ?
でも、ショートカットってよくリンクが切れた状態になるでしょ?ってことです。