>>271 麻雀は始めにサイコロ振りますよね、だから偶然性が入ると。
(それともサイコロでさえ単なる不完全情報の一部ととらえていいのだろうか??)
>>270 あーちょっと説明不足でしたか 269の最初の4行はN手目の有利不利について
それ以後は将棋全体での先手後手の有利不利についてです
将棋である局面以降の両方の指し手を将棋の神様が受け持ったら、必ずどっちかが必勝または引き分けになりますから
ある局面における形成判断は理論上は絶対にできます。
で、例えばある局面A以降の分岐が先手勝利の数が後手勝利や引き分けより多かった場合、
その局面Aにおける形勢判断は”先手有利”(勝利手順を発見できれば必勝)となるわけで。
でも中盤の入り口あたりの局面はプロでもどっちが有利か互角か評価がわかれる(=局面を駒の損得などで点数化するのは難しい)
ということが結構あってソフトに正確な形成判断をさせる(かつそれに基き指させる)のは大変だ・・・という話ですよね。
終盤はマシンパワーが上がりさえすれば確実にプロより早く正確に読めるようになるので
序盤と中盤がソフトの肝になるわけで。