チェスに関して、deepblueが有名ですが今はもうdeepblueより強いソフト(マシン)が
もっと小さなサイズであったはず。

>プロの書いた定跡本なんかでも
「これにて先手有利」なんて書いてある局面評価を
鵜呑みにしてるのは中級者までだし。

そうですね、「先手有利」になるのだったら、それは後手が悪手を指したからであって
そんなものは定跡と言えない(悪手の分岐も含めるっていう考え方もあるかもしれないけど)
んですがねえ。一昔前の定跡本だとこういう適当な記述が多いなあ。
>>242
>で、基本は序盤→定跡、中盤→評価関数、終盤→読み切り。
序盤で定跡から外れたときの対処、中盤で駒の損得と形勢判断の正確さ、終盤で詰みがないときの凌ぎや
速度計算なんかがポイントですかねえ。
駒損しているのに形勢は有利な場合をソフトに理解させるっていうのは
大変そうだな、、、プロでもお互いに「自分のほうが有利」って判断する局面もあるだろうし。