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0029名無しさん++
NGNGSTLPort の iostream が static で確保しているオブジェクト(曜日のフォーマットとか)が、いくつか引っかかり
ますが、これは気にしなくても大丈夫です。
リークのチェックって、何を使ってます? _CrtSetDbgFlag(_CRTDBG_LEAK_CHECK_DF) を使っているなら
デバッガ出力に
> {43} normal block at 0x00343E30, 1328 bytes long.
> Data: <%a %b %e %H:%M:%> 25 61 20 25 62 20 25 65 20 25 48 3A 25 4D 3A 25
という感じで、最初に {数字} がありますよね。これを覚えておいて
1. CRT ソースの nh_malloc_dbg() にブレークポイントを設定
2. Alt + F9 でブレークポイント設定ダイアログを開く
3. 先ほど設定したブレークポイント選択して [条件] ボタンをクリック
4. スキップカウントに、デバッグ出力に出てきた数字 - 1 (上の例なら 42) を設定
でデバッガを走らせると、問題のメモリを確保しているときのスタックトレースが簡単に終えます。これで
問題があるかどうか判断して下さい。
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