CMPってゆうのは、一種のオブジェクト指向データベースのようなもので、DBのテーブルデータをコレクションのように扱える特殊なEJB。
開発者はコードの中にSQLコードを一切記述する必要がなく、DBを全く意識しないでデータを扱える。
とまあ非常に抽象度の高いコンポーネントなのだけど、その分パフォーマンスは劣るし、複雑なDB操作はできない。
現時点では実用には耐えないが、それでもこういう発想がでてくるのはとても萌えるな。少なくともいい夢を見させてくれる。
ちなみにMSの技術にはCMPに相当する発想は一切ない。OODBはもともとC++やJavaの世界で実験されてきた技術だからか?